クラブフォーラムワン第117回交流会のご案内
5月8日の交流会では理化学研究所の八尾徹先生から「超チャレンジ研究
をどう進めるか」と題してご講演いただきます。
八尾先生には2年半前、「ヒトゲノム・遺伝子・タンパク質・生命システムの
コンピュータ解析」という題でご講演いただきましたが、今回の「超チャレンジ
研究」は1994 年に始まったCASP (タンパク質の立体構造予測)コンテスト、
2002 年の「1000 ドルゲノム」ワークショップなどについてです。
いずれも当時は「そんなことは到底無理」と言われる高い目標設定でしたが、
結果的にはその後 世界中の研究者・技術者を動かし大きな成果をあげることに
なりました。
日本でも、1980 年代理化学研究所和田グループのDNA 配列読み取り機の開発、
1995 年の慶大冨田グル-プの細胞丸ごとシミュレーションプログラムE-cell
の開発、1998 年のソニー北野グループのサッカーの出来るロボットの開発コンテ
ストRoboCupなどが挙げられます。
今回は八尾先生が昨年1年かけて、「超チャレンジ研究をどう進めるか」につい
て、学会、企業の研究者との面接や討論会を通じてまとめられたものをご説明いただ
き、
今後の日本での研究、教育のあり方、高度な知識産業の育成は如何にあるべきかを
ご一緒に考えることに致したいと思います。
ご参加のお申込みはクラブ事務局 宛にメールでご連絡ください。
記
1.日時 5月8日(火)
受付開始 18時10分
講演会 18:30 ~ 20:00
懇親会 20:05 ~ 21:10
2.講演会講師と概要
(1)演題:「超チャレンジ研究をどう進めるか」
(2)講師:八尾 徹 氏
(3)講師ご略歴:
1958年、東京大学工学部卒、三菱化学で長年、研究開発・技術開発へのコン
ピュータ応用を担当、蛋白工学研究所研究部長、横浜総合研究所技師長を経て1998
年、理化学研究所 ゲノム科学総合研究センターで、バイオインフォマティクスを
整備・強化するアドバイザーを担当。国際動向を調査・報告・提言。また、多くの大
学でバイオインフォマティクスを講義するなど、人材育成にも力を注いでいらっ
しゃいます。
3.会場
第一部 講演会
品川区立総合区民会館「きゅりあん」4階 第二特別講習室
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
第二部 懇親会
「坐和民」 大井町東口駅前店1F
電話03-5783-5455 東京都品川区東大井5-17-2 林ビル
4 会費
第1部のみ参加 メンバー:1,000円 ビジター:2,000円
第1部と第2部に参加 メンバー:3,000円 ビジター:4,000円
以上
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クラブフォーラムワン事務局
電話 03-6454-2478
e-mail: 
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